剣道の素振りで肩が動かない・柔軟性が悪い時は [体が動かない時は]

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■年のせいで肩が鈍いと思ったら




剣道の素振りをしようと思うと、
肩が思うように動かないってことありませんか?

アナタが40代を迎えた方でしたら、
心当りがあるのではないでしょうか。


別に肩の関節が痛いわけではない。

でも、素早く振ろうとしても、
相手に防がれるほど落ちている。


もしかして、力任せに振ってませんか?

剣道の素振りは野球やテニスと同様に
力任せに振っても力んでしまい、
ぎこちない素振りになってしまいます。


肩が動かない原因がわからない以上、
我武者羅に道場に多くの回数通い続けても、
何も変わらないコトを知ってください。



同時に、剣道において
肩の柔軟性は必要不可欠でもあります。

コレは、40代のアナタはもちろん、
10代から始めた人も同じです。


若い頃(人)は何も考えずに
速く素振りができたかもしれません。

が、年を取ると肩の柔軟性が悪くなり、
それだけでもハンデとなります。


だから、そういう大人の剣道には
その年齢に合った稽古が必要なのです。


●動かない肩の柔軟性を取り戻すには




では、肩が動かない、柔軟性が悪い
原因って一体なんでしょうか?

年のせいと言えば簡単ですが、
では何故、年を取ると方が動かないのか。


その根本的な部分を考える必要があるのです。

それを無視してしまえば素振りは
いつまでたっても上手くなりません。


少し想像して頂きたいのですが。

薬に例えるなら、骨折している人に
「かぜ薬」を渡しているようなものです。



当然、それでは骨折は治りません。

折れた骨が元に戻る治療を
施す必要がありますよね。


これと同じように、肩が動かない原因に対し
その解決策を用意することが大切です。

原因を理解し、そのハンデ・弱点を解消
してこそ肩の柔軟性は元通りなんですが。


それをしないと、変な癖がついたままで
上達は難しいです。

それどころか、肩と身体を
痛めてしまう危険性があります。


では、動かない肩の柔軟性を取り戻すには
どうしたら良いでしょうか?


実は、肩の柔軟性を養うのに非常に適した
素振りの練習方法があるのです。



肩とは関係ないと思われるかもしれませんが

腹筋背筋を鍛える両足跳び素振り

というのがあります。


もちろん、これも闇雲に行えば
良いわけではありません。

必ず正しい手順があります。


肩が柔軟に動くようになることで、
アナタが40代から剣道を始めようと
力強い素振りをすることができますね。

結果、相手に面打ちや胴打ちで
1本取ることも可能です。


何故、40代からでも剣士としての理想的な
体を手に入れることができるのか。

その秘密は↓コチラです。




⇒40代から剣道が強くなる
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